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実績
区議会公明党4要望書を区長へ提出
保育料値上げ原案を修正、介護保険料軽減を1年延長など回答

■9月13日、板橋区議会公明党は区政の緊急課題として、1.マンモグラフィーによる乳がん検診の早期実施、2.生活困窮者への介護保険料軽減措置の延長、3.保育園保育料改定案の見直し、4.自転車駐車場料金の改正、放置自転車対策、の4要望書を石塚輝雄板橋区長に提出しました。さらに、同月28日の本会議において一般質問でも同様の問題を取り上げ、区長にその実現を迫ってきました。
■これらの要請に対し区長は、「マンモグラフィーによる乳がん検診の早期実施」については、マンモグラフィー導入設置費用の一部助成、読影医の確保支援を検討する。受診者の負担は、1千円程度となる見通しを示しました。「生活困窮者への介護保険料軽減措置の延長」については、1年延長することを表明しました。「保育園保育料改定案(値上げ)の見直し」については、原案に低所得階層への負担軽減修正を加えたことのほかに、ひとり親家庭などの軽減と、次世代育成施策として小学生に対する医療費助成、私立保育園の改築・改修費助成の充実と、区立保育園・児童館へのクーラー設置などについて、「今後の財政状況を勘案し取り組み方法の検討を進めます」と回答。「自転車駐車場料金の改正、放置自転車対策」については、駐車場料金の改定値上げ幅の縮小を求めましたが、駐車場管理経費原価に対する使用料の負担割合や、近隣民間駐車場との格差を理由に修正には応じられないという回答にとどまりました。なお、区では今後、有料自転車駐車場の経費節減への努力と、放置自転車対策の人員配置を増強し、迷惑放置対策に取り組むことを約束しました。 Photo

板橋文化芸術フォーラムを開催

去る6月8日、板橋区議会公明党は初めての試みとして、「板橋文化芸術フォーラム」を開催しました。長い歴史を有し、世界に誇る日本文化―。しかしその文化芸術に対する政府の支援は、欧米に比べ、決して十分とはいえませんでした。その理由のひとつは、わが国に文化芸術を振興する「基本法」という法的根拠がなかったからです。公明党が基本法の制定を提唱しつづけてきた結果、ついに2001年11月「文化芸術振興基本法」が成立しました。以来3年間、文化芸術振興の予算・税制優遇の成果が飛躍的に充実しました。
今回のフォーラムでは、来賓の石塚輝雄板橋区長、落語協会黒門亭運営委員長・古今亭八朝師匠や文化芸術振興会議東京都本部議長の高木美智代衆院議員の各氏から豊かで活力ある社会の形成に大きな役割を果たす文化芸術活動を更に推進、充実させるべきであると訴えられました。また、区議会の6月定例会において、公明党は板橋区として文化芸術の条例を制定し「みどりと文化のまち板橋」にふさわしい文化、芸術の振興を図るべきことを区長に提言致しました。
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新春街頭演説で2004年をスタート
1月4日、公明党板橋総支部は、区内の板橋駅前と西台駅前の2カ所で、新春街頭演説会を開催しました。街頭演説では、昨年の区議選で公明党12名全員の当選、衆院選での勝利への御礼を述べるとともに、マニフェストで実現した児童手当の対象年齢拡大、年金改革などを訴え、さらに7月の参院選勝利への決意と支持を訴えました。 Photo

区内在住の全小学生・女子中学生に防犯ブザー
の配布、公明党の署名・要望で実現

1月26日「子供を犯罪などの危険から守る会」と公明党区議団は、児童や小学校を狙った犯罪を防止するため、2万9,090名もの署名からなる「学校の安全確保と強化」「防犯ブザーの配布」などの要望書を、石塚輝雄板橋区長に手渡し、緊急の申し入れを行いました。この要望を受けた板橋区は、「防犯ブザーの配布」を、2004年度予算(案)に計上することになりました。
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新春賀詞交歓会を盛大に開催
2月5日、公明党板橋総支部主催の新春賀詞交歓会を、板橋ハイライフプラザで石塚板橋区長をはじめ各種団体の来賓や、大勢の支持者を招き盛大に開催しました。郷野洋次郎総支部長は、主催者あいさつで「昨年の区議選と衆院選における支援に感謝をするとともに、板橋区の伸長発展のために現場第一主義に徹し、12名の区議が一致団結していく」と決意を表明。さらに7月11日に予定されている参院選の大勝利に向けて一層の支援を呼びかけました。
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イラン大地震復興支援街頭募金を実施
昨年12月26日イラン南東部ケルマン州で死傷者約5万人以上の大地震が発生したのを受け、公明党板橋総支部は、1月11日に区内4ヵ所で復興救援の街頭募金活動を行い募金の協力を呼びかけました。この日集まった義援金は、党東京都本部を経てイラン大使館と日本赤十字に全額寄付されました。
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